繰り返すニキビにはアルカリ洗顔がおすすめ

繰り返すニキビにはアルカリ洗顔がおすすめ

繰り返しニキビができるときは洗顔料を見直してみましょう。ニキビを治すためには清潔を保つことが大切です。

 

美肌

 

ニキビができる原因

 

ニキビの原因は何らかの理由で毛穴がつまることです。毛穴がふさがって皮脂が分泌できず、たまった皮脂がニキビを作ります。皮脂をもとにアクネ菌が繁殖すると、炎症が起こって赤ニキビなり、治りにくいと炎症の刺激でニキビ跡になります。

 

毛穴がつまらないように洗顔できれいに落とすことが大切です。

 

アルカリ洗顔がおすすめ

 

素肌は弱酸性なので、弱酸性の洗顔料は肌に優しいイメージがありませんか。乾燥肌は必要以上に潤いを落とさないために弱酸性の洗顔料を使うのがよいのですが、ニキビ肌には弱酸性の洗顔料は適していません。

 

皮脂などの汚れは酸性なので、汚れを落とすためにはアルカリ性の洗顔料が必要です。弱酸性では汚れをしっかり落とすことができず、毛穴がつまってしまいます。
繰り返しニキビができるときは、アルカリ性の洗顔料を使ってみましょう。

 

肌に刺激にならないの?

 

アルカリ性洗顔料は肌に刺激がありそうですよね。でも、ニキビを治すにはきれいにすることが大切です。肌にはもとに戻ろうとする力があるので、洗顔後しばらくすれば弱酸性に戻るので問題ありません。化粧水は酸性よりものもが多いので、化粧水をつけることでも肌を弱酸性に戻すことができます。アルカリ性の洗顔料で洗っても心配する必要はありません。

 

乾燥するとターンオーバーが乱れて古い角質が蓄積したり、水分不足を補うために皮脂分泌が活発になって毛穴がつまるので、洗顔で清潔にした後は素早く保湿をします。ヒアルロン酸、セラミド、コラーゲンなどの保湿成分があります。潤った感じがしても肌内部の水分は蒸発しているので、すぐに保湿しましょう。

 

メルラインでアルカリ洗顔を朝と夜の2回行うと必要以上に潤いを流してしまうので、洗顔料を使うのは夜のみにします。朝は皮脂汚れのみなので、お湯で落とすことができます。34度くらいのぬるめのお湯で優しくすすぎます。